齋藤 典子(昭和53年・経済)

新着情報

53年卒業の齋藤典子です。
私は今、生活クラブ生協の食材を皆さんに知っていただく仕事をしています。生活クラブ生協は40年程前に世田谷のお母さんたちが「子供たちに本物の牛乳を飲ませたい」と始まった生協で、添加物や化学調味料を使っていない安全な食材を扱っています。30年前に我が子がアトピー性皮膚炎だったのをきっかけに加入し、以来我が家の食材のほとんどを占めています。30年も続いているのは安心安全はもちろんですが、何といっても本物の美味しさがあるからです。それからサステナブル(持続可能)な社会を作る活動をしていること。国内自給率を高めるため、できる限り国産の物を使う。ごみを減らすためにリターナブル瓶を使うなど。「おいしいものを食べて社会貢献できるなんて素敵なことだ」と思い、活動をしています。
外食もままならないこの頃ですが、安心な食材を使って毎日料理を楽しんでいます。あとはピアノとガーデニング、週1回のテニスが目下の楽しみです。
できないことを嘆くより、できることを精いっぱい楽しむ前向きな姿勢で過ごしたいと思っています。早く皆様と安心して集まれる日が来ますように!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


TOP
CLOSE